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カウントダウンアバシでシーバス狙い(・∀・)

自分のブログカテゴリを見ていると、メバリングが圧倒的に記事数が多く、次いでエギング、そしてアジング



エギングってほとんど烏賊釣ってないし、アジングなんかほとんど行ってないのに(;´・ω・)



きっとくだらないネタでごまかしてるんでしょうけど、読み返すのが怖いのでやめておきます(笑)



その次にやっとシーバス!



シーバスに関しては、記事数では圧倒的に少ないですが、釣行回数はエギングやアジングに比べたらずっと多いはずですが、記事数は少ない。



答えは簡単!よう釣らないからですが(ノД`)



他のエリアのことはわかりませんが、自分が釣りをしている地域のシーバスは、回遊状況であったり、タイミング、釣り方など、足繁くフィールドに通い詰めて状況分析している本格シーバサーであるから、狙って釣れると言うほど難しいところだそうで、そりゃ自分のような中途半端なことの繰り返しでは釣れなくて当たり前なんですよね。



ですので、数少ない釣果はほぼ「偶然釣れた!」ばかりなのです。



願わくば偶然の一尾から徐々に必然の一尾へと積み上げていければ良いのですが、なかなか偶然の一尾が釣れず、釣れても偶然の一尾が奇跡の一尾となるほどその後が続かない。



賞味期限切れってやつです( ;∀;)



で、その前はいつ釣ったのか記事をさかのぼると…



ブログ記事上は、2013年11月!





(’∀’;)‼




1年以上も釣ってないとは思っていませんでした。



まぐれでも釣れて欲しいのですが、本当に中途半端な気持ちでは釣れない魚なんですね(それでも1年ってどうよ!)



先日、新しく入手したルアーが試したくての釣行!







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カウントダウンアバシ(CDA9)



その日もこの辺の今のシーズン特有の北西風が強く、海は荒れてルアーがなかなか飛ばないほどの風でした。



しばらく撃っているとチェイス!



フックにかかりませんでしたが、1年以上ぶりのアタックにビックリ(*´Д`)



しばらくして、もう一度同じように通すと、今度はフッキング成功!



しかし、テトラ際だったので、潜らさないように竿を突き出して耐えている間にあえなくフックアウト((+_+))



偶然の一尾が・・



でも二度もアタックしてくれたってことは、よっぽど活性が高かったのか、このルアーが良かったのか、ルアーとの相性が良かったのか・・。



ご存知ラパラカウントダウンは、古いタイプのウッドルアーですが、その実績は今なお続いている名ルアーです。



しかし素材のバルサが軽くて、少しでも風が出ると飛ばない。



湾内でピンポイントに撃ったり、テクトロなんかでは良くても、オープンな場所で広く探るのは苦手で、使えるシチュエーションが限られていました。



今回のカウントダウンアバシは、バルサより重いアバシ材と言う素材を使用することで3gの増加らしい。



たった3gなんですが、使ってみた感じ、単に3g重いだけでなく、素材自身の比重が高くなったことで圧倒的に今までより飛距離が出ました。



メーカーHPによりますと「20%以上」とありましたが、感覚的にはそれ以上!



おまけに向かい風でキャストすると今までと大きく変わっていることがわかりました。



風をつんざくようにぶっ飛ぶ!!というわけではありませんが、他のルアーとそん色なく十分な飛距離が出るように仕上がってました。







で、また別の日、偶然の一尾を求めて



今回は風もなく、潮もあまり動いていない状況でしたが、前回の当たりルアーCDAで広範囲に撃ったり、テンションフォールでややレンジを変えたりして探っていると





まさかの“ドン!




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なんとか今回はキャッチ出来ました(*^^)v








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サイズはもう少し欲しかったですが、贅沢は言えません。偶然の一尾が奇跡の一尾に変わらないうちに、もう一発釣りたいですね



・・・いつになることやら(;´∀`)



TACKLE DATE
ROD Angler’s Republic SHORE GUN SFGS-90ML
REEL SHIMANO ‘08TWIN POWER C3000
LINE Rapala RAPINOVA-X MULTI GAME(22.2LB)
    Rapala RAPINOVA FLUORO CARBON SHOCH LEADER(20LB)
LURE Rapala COUNT DOWN ABACHI(9cm)



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眼張の錬金術師!何かを得るためには同等の代価が必要!!

この日はいつもより暖かい夜で風もなかったので、久しぶりにウェーディングで立ちこんでメバルを狙ってみました。



潮が低いタイミングですと、立ちこんで沖のブレイクラインに貼り付いている(であろう)メバルを狙うのですが、満潮から下げ始めたくらいで潮位はまだ高い。



だいたいウェーディングするような地磯やゴロタ浜は、満潮以外ですと大きな岩や岩礁などが手前にゴロゴロとむき出しになっていますが、見るからにいかにも魚が付きそうな感じです。



ですので、潮が高いうちは、そんな障害物の際を中心に狙いますが、海中に浸かっているので、わかりにくく歩きにくいものです。



しかもこれがよく滑る!




トゥルットゥルです(;´д`)




何度もヤバい!っていう一歩手前の状況が続きます。



バランスを崩して、なんとか踏みとどまるか、それでもダメなら一か八か足を一歩出して踏ん張る!



その一歩先が岩と岩との小さい隙間なんかが多く、足がグキッ!ってよくなります(ノД`)



でも今までこけたことはありませんが、本当はたまたまこけていないだけで、ラッキー!なんでしょうね。



でも年齢とともに、だんだんヤバいな~って思うことが増えてきました。




話は戻りますが、そんな状態でメバルを狙ってみました。



まずはプラグで!



メバリングでは実績の高いストームフラッタースティックを遠投して探っていきます。






海中の岩陰からぴょこっと食いついてくれることをイメージしながら、いろんなラインを通していると、ほんの一瞬、根がかりのような重みを感じた次の瞬間、重量感のある“ぐぐぐ!”とトルクフルな引きに( ゚Д゚)



産卵アフターから回復して、結構パワーが復活しています。



バレるのも嫌なので慎重にいきたいところですが、その辺の岩に回り込まれると厄介なので、パワーファイトで一気に寄せてくる。



メインラインは ラパラ ラピズムXの0.2号



極細ラインですが、7lbなのであまりドラグを出さなくても余裕で寄せてこれました。



上がってきたのは、泉南では嬉しい27cmオーバー♪






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「今日は、イケるな!」と思い、撃ち続けましたが、それが勘違いと気づくのに、たいそうな時間を費やすことに(´ω`●)ハァ・・



潮が下がり、ワームに変えてやっと20㎝ガシラ1匹で終了・・。






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別の日です。



そんなことで気を良くして再度、ウェーディング!



釣りを始めて、すぐにポツポツと雨が・・・



デジカメは、いつもライジャケのポケットに入れているので、カメラが濡れないように、ウェダーの胸ポケットに入れ換える。



この日はテンポよく22~24㎝が出たところで今日はイケる!







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勘違いで終わらないように願いながら



“ふっ!”と胸の当たりをガサゴソ…





え?デジカメない ( ゚д゚)ハッ!





ライジャケを外し、ジャケットも前を開けて…



今まで撃ってきたトゥルットゥルのところを引き返して、そこで見た物は、水没したデジカメ(°д°lll)ガーン







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NIKON COOLPIX P330

開放絞り値F1.8NIKKORレンズ

1/1.7型裏面照射型CMOSセンサー

総画素数1276万画素

暗いところのノイズが少なく、感度を上げても画像が汚くなりにくいお気に入りのコンデジ!



思いっきりへこんで、即帰宅(ノД`)



デジカメデータだけでもと思いましたが、Wi-fi内臓SDカードなのでか、海水にやられて、データ読み込みも出来ませんでした。





人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。



何かを得るためには、それと同等の代価が必要になる。



それが、錬金術における等価交換の原則!






メバル代償として練成陣に吸い込まれるように、暗い海に沈んでいたのでした( ´•̥ω•̥` )





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えらい値打ちのあるメバルでした(泣)






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泣き釈由美子(;´Д`)ハァハァ

海が近いこともあり、普段は近所でメバルを狙ったりすることが大半で、遠征はあまりしませんが、ここ数年、正月に南紀で尺メバルを狙いに行っております。



1年前、2年前はなんとか尺メバルが顔を見せてくれましたが、今年の正月は泣き尺どまり(ノД`)


あけまして おメバリング2015(´ω`*) 



突然、時間が出来たので、急きょ昼過ぎから正月のリベンジで南紀へ向かうことにしました。



いくつかのポイントをまわりながら、ちょうど干潮からの上げ潮のタイミングでゴロタ石が散在するポイントへ



これ以上の移動は時間的に厳しいので今日はここで粘ることに!



と、その前に今回のラインセレクトについて



前回のラインシステムは、ラパラ ラピズムエックス0.2号にリーダー5lbでしたが、今回ラパラ ラピノヴァXマルチゲームの0.3号に同シリーズのフロロカーボンショックリーダー6lbを結束



単純なライン強度でいえば、ラピズムエックス0.2号が平均7lb、ラピノヴァエックス0.3号が7.2lbと表示数値上はほぼ同じ
潮や風の影響を受けにくいラピズムエックス0.2号でいくのか、はたまた・・・



狙う場所が磯やゴロタ場、また沖にシモリが点在していたりの釣り場になるうえ、今回は産卵アフターから回復して多少はパワーも復活していることを考えてラピノヴァ0.3号



ラピズムエックスとラピノヴァエックス!



同じPEラインですが、かなり性格やコンセプトが違うライン、単純な強度表示だけでは比べられないものがあります。



ラピズムエックスは、ウルトラライトゲームに特化したPEライン!



例えるならサラブレッド的なイメージ。徹底的に早く走るために改良が加えられ、鮮麗されたイメージを受けます。




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かたやラピズムエックスは、というとサラブレッドに対して・・・



どさんこ!



丈夫でどのような環境にも適用するラインです。




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0.2号と0.3号でほぼ同じ強度と言うことは、やはりラピズムのサラブレッド感が際立ちつように感じますが、そこは0.3号のどさんこラピノヴァ(笑)



シリーズが違うので単純な太さ比較なんかできませんが、元々根ずれなどに弱いPEラインですので、デカメバルのパワーでシモリなどに巻かれたら、ラインブレイクは必至です。



その為にもストラクチャーが点在するエリアでは極力素材の太さで少しでもカバーしようと考えてのセレクトでした。



本当は0.4号とか0.6号などがおススメなんでしょうけど、0.3号なので、やっぱり何かあったらラインが飛ばされてしまうので、ピュアカーボンで根ずれに強いラピノヴァフロロリーダーを長い目に結束して挑みました。



長々と書きましたが、結果はと言うことですが



そっと押さえ込むような違和感に合わせると、ググググ!と力強い抵抗が!



ブレイクライン付近だったので、余分なラインを出さないように力ずくで浮かせますが、最後のあがきで手前の岩陰にリーダーが擦れる嫌~な感覚!



でもなんとか、観念して釣れてくれました!(リーダー長めにとってて良かった!)






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一目見るなり、「うっしゃ!わずかながら尺はなんとか超えたか」ってことで、喜び勇んで即Facebookでイキリ記事アップ(^ω^)





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私はあまりたくさんのFB友達はいませんが、それでも多くの皆さまから「おめでとう」コメントが♪



尺だけに釈由美子おめでとう!なんてコメントも頂きながら(;´Д`)ハァハァ







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「リベンジ成功!」なんて返信したり・・・



一通りイキリたおして実測すると








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29.4cmΣ(´Д`;) うあ゙



おかしいな~ってブツブツ言いながら、何度も測りますが、当然伸びることもなく・・どの角度から写真撮ったら尺メバルに見えるかといろいろ試しましたが・・(笑)



産卵アフターでお腹がへこみ、スリムな体型だったからか、長く見えたようで、おもいっきり見誤ってしまいました。



その後、Facebookでお詫びと訂正(´Д`ι)





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皆さんにボロカスに責められました。



泣き尺だけに泣き釈由美子萌え♪なんてコメントもいただき






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・・・逆に泣き釈由美子の方が萌えるやん(;´Д`)ハァハァ





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超ハイテク新素材RAPizm MONOでメバリング( ゚∀゚)

前回、短時間で良型がポンポン!とアフターの食い渋りから復活の兆しを感じたメバルですが



タイミングを図って良型爆釣を目指してメバリングへ行ってきました。



潮が動き出し、「さあ、いよいよ!」とよいタイミングで入ったはずなんですが、まさかのノーバイトΣ(´Д`lll)



釣る気満々で来ているので、なかなか引き下がれないまま、5時間ほど投げ倒して、潮どまり前にようやく待望の当たりが!



でもサイズが小さいのか活性が低いのか、はたまたクサフグなのかショートバイトで乗らない。



ここ数年のメバルは、タイミングが本当にシビアで、一瞬の時合を逃すと釣れないことが多いです。



これから始まる(かも知れない)時合を確実にものにするために、今回は発売されて間もないラパラ ラピズムMONOの4LBを持参!







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このような状況で一度試してみたかったんです。






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このラインは、モノフィラメントライン



超ハイテクナイロン素材のラインで、伸び率は、フロロなみとのこと。



急いで付け替えている間に時合が終わったのかどうかわかりませんが、なんとか残り物2匹で終了!






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数釣りが出来ませんでしたので、ラピズムモノのすべてがわかったわけではありませんが、「いい感じで粘ってくれます!」てのがピッタリな言葉かもしれません。



フロロと同じ伸び率ならフロロでいいのでは?となるかも知れませんが、ナイロンもフロロも伸び率を超えると破断します。



もちろんどんなラインもですが。



フロロは、根ずれなどに強いことでもわかるとおり、素材自体が固く、ある一定の力がかかるまでは伸びが少なく、伸び始めると、その後一気に切れてしまうような感じです。



RAPizm-MONOは、フロロよりも初期から伸び始めますので、そのスムーズさが必要以上に魚を暴れさせず、いなすような感じを受けました。



そして最後まで粘ってくれる!



小さい頃、ナイロンラインで投げ釣りなどをしていて、天秤が根がかりした際、引っ張っても引っ張っても切れなかったことを思い出します。



結局ナイロン素材自体、引っ張り方向への力が意外と強いものです。



魚をかけてばらさないためには、ロッドやリールの役割が重要となります。



特に伸びがほとんどないPEラインですと、ドラグの設定やロッドのアクションなど、それなりの経験が必要となってくるものですが、RAPizm-MONOは、魚をばらさないための重要な仕事をロッド、リールに代わって、もしくはロッド、リールと協力しながらよい働きをしてくれるように感じました。



そして何よりバイトをはじきにくく、ワームなどをくわえた瞬間に違和感を与えにくいことは、最大のメリットといえると思います。


特に活性が低い状況でハリの強いティップでは顕著に現れることでしょうし、プラグなどでは、PEより驚くほどの差が出ることと容易に想像できますので次回は試してみたいと思います。



ラインは、いろんな種類があります。



それぞれメリットもありデメリットもあり、その状況で使い分けることで、捕れなかった魚が捕れることもあり、釣りの幅がグーンと広がりますね!




ところで、ラインと言えば、ラパラからたくさんのラインが出ています。



ラピズムモノに先立ちリースされたウルトラライトゲームに特化したPEライン RAPizm-Xも衝撃的でした!



そして以前からラパララインの代表選手と言えば、やっぱりラピノヴァエックス マルチゲーム!







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今となっては、「あの価格で、高性能!」と単にお求め安いから良いと言う感覚はまったくありません。



100%ダイニーマの品質、安心感、安定感で絶対的な信頼がおけるラインと自信を持ってオススメ出来るラインです。



そして、ラインナップの豊富さ!号数やカラー、キャパ、マーカーの有無など、私の周りでも使用している方も結構います。



そのラピノヴァシリーズの中に「ラピノヴァエックスマルチカラー」と言う色分けしたラインがあります。



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オフショアや投げ釣りでは、色分けしたラインは当たり前ですが、エギングなどラインが走ったり、ふけたりして当たりを取る釣りや、ショアジギなどでメタルジグの着底を感じる場合など、色分けしたラインのアドバンテージはかなり大きいと思います。



アドバンテージが大きいというより、メリットしかないようにも思います。






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私は、すべてのラピノヴァを使用してきましたが、これだけはまだ使ったことはありません。



ショアジギ用のラインもそろそろ巻き換えなければいけないので、次回はこれを巻こうかと思っています。



もちろん、マーカー以外はノーマルなラピノヴァとまったく同じ品質ですので、安心感はばっちり!









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いよいよ…的なメバリング&SST公式ブログ(´∀` )

今シーズンは、11月終わりごろから12月中旬までは、プリスポーンの良型のマミーメバルが果敢にアタックしてきてましたが、その後、一気に食わなくなりました。



ちょうど大寒波が何度かやってきたので、その影響かとも考えてましたが、年明けから小型しか釣れなくなったところを見ると、やはり本格的な産卵に入ったようでした。



少し前になりますが、1月24日の釣行です。



この日は中潮で風もなく、まさにライトゲーム日和、メバルを探してランガン!



始めは飛距離を稼ぐためにシンキングペンシル(ストーム フラッタースティックマッドフラッシュ 4cm)で広範囲に探りましたが、追い掛けてくる魚はなし



次はテトラの際を出来るだけスローにただ巻きとスローフォールを繰り返していると、サイズは小さいですがやっと飛び出してきてくれました(・∀・)





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どんどん移動しながらポツポツ追加、それでも潮がゆるむとカラーを変えようがワームに変えようがまったく無反応で移動



移動した先は、潮がかなり引いて、テトラむき出し!



ここではまずは軽量ジグヘッドで出来るだけゆっくり探っていると底付近で良型ガシラがお目見えしてくれましたが、潮位が低過ぎて、ジグヘッドやシンペンでは攻めきれないのか、メバルに関しては無反応



あれやこれやと試しましたが、当たりが出だしたのはミノー(ストーム 五目ミノー 3.5cm)





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ほんの少しだけ泳がせてルアーを水中に潜らせた後は、サスペンド状態でステイ



テトラ際などを潮に乗せて漂わせているだけで釣れてくれました( ^ω^)



当たりのない時間も結構あり、まるで修行のような釣行でしたが、最終的には、サイズは小さいですが十分楽しめました。






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サイズは小さいものの、数日前と比べて確実に上向きになってきているような感じ♪



しばらくすれば産卵回復組や良型も陸に近づいてくるそんな予感が感じられました。



そして、1月29日、この日は、あいにく仕事関係の新年会がありましたが、車で行ってたのでウーロン茶で辛抱('A`)



そのうっぷんを晴らすために、少しだけ様子を見に行きました。



潮は干潮間近なので、フロートリグで広範囲を探ることに




2投目から良い引き キタ━(゚∀゚)━!






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結局、5投で良型3匹釣れたので、満足して終了(・∀・)イイ!!






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ここ数年は「そろそろ、アフターが・・・」とか言いながら、結構肩すかし喰らってたような印象がありましたが、今シーズンは、きっちりプリスポーン、スポーン、アフターとはっきりと状況変化があり、楽しいですね~♪



次回は、きっちりタイミングを図って、デカメバの数釣りを目指しますよ!




ところで、大阪泉南エリアを中心に、アオリイカ大会、アジメバ大会を開催しているSST(泉南ソルトウォータートーナメント)



私も初回から参加させてもらってますが、今年で5年目を迎えます。



参加の度に、他のアングラーとの交流も増え、皆さんと仲良くさせていただいています。



そのSSTの公式ブログが出来ました。



SST公式ブログ

SST(泉南ソルトウォータートーナメント)公式ブログ



今年も6月にアオリイカ大会が予定されていますが、まだ詳細は決まっていないそうで、また決まり次第アップされると思います。



楽しい大会ですので、ぜひ参加してみたらいかがでしょう(´ー`)






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ルアー ストーム フラッタースティックマッドフラッシュ(4cm)
     ストーム 五目ミノー(3.5cm)
ライン ラパラ ラピズムエックス(0.2号)
     ラパラ ラピノヴァフロロカーボンショックリーダー(5lb)




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アジングにおけるナイロンラインの可能性!(第二回)

勝手に自己満足コラム「アジングにおけるナイロンラインの可能性!」の二回目!



まず「コラム」とは、本題以外の記事、個人的な分析・意見が含まれた記事のことですので、間違っている部分も大いにあると思いますし、自分自身の「仮説」のようなものですので、気になさらず読み飛ばしてください(笑)



過去記事 アジングにおけるナイロンラインの可能性!(第一回)



アジング、それも陸から近いところで比較的小さいアジを釣るアジングは、軽量ジグヘッドで一瞬の小さい当たりを捕らえていく釣りが主流となっています。



そのために専用ロッドやライン、ジグヘッド、ワームなどアジングに特化した製品が近年数多く作られるようになりました。
アジはエサと疑わしいものは何でもかんでも一旦口に入れて、エサでないと判断したらすぐに吐き出す習性があると聞いたことがあります。



その吸い込んだとき、もしくは吐き出した時のルアーの動きをライン、ロッドが当たりとして伝えて一瞬でフッキングさせることが今のアジングと言われています。



そのため、近年は高弾性なティップが備わった反響感度のよいロッド(いわゆるパッツン系)に、同じく当たりをダイレクトに伝える伸びの少ないライン(エステルやPE)が多く使われるようになりました。



ジグヘッドについても、吐き出す際に口の中に掛かりやすいオープンゲイブや刺さりが良い細軸フックがアジング用として数多く店頭に並んでますよね。



特に最近は、ジグヘッド一つとっても、メバル用なのかアジ用なのかが明確に分かれてきました。









アジはフォールに反応することが多いため、こういった専用タックルでアジのいるレンジでルアーをフォールして誘い食わせることが多く、地域にもよりますが、ルアーは1g前後のジグヘッド単体、あるいはその時に反応により0.5gといった超軽量ジグヘッドを使用することも珍しくありません。



そのような軽量ジグヘッドが海の中でどのような動きをしているか、潮琉でどのような状態になっているかなど、アジを釣るためには、まずはジグヘッドの存在自体がわからなければならないとされていますが、これが慣れていなかったり、汎用性の高いタックルであったり、気候等の影響で非常に難しいところです。



そういう意味でも、タックル、技術、経験が大きく釣果を左右するのがアジングでしょう。



ではアジングを極めた者でしかアジは釣れないか。



アジングより乗せを重視するメバリングロッドではアジは釣れないか。



答えは釣れます。







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メバリングでアジを掛けた人は多いと思いますが、リトリーブしているジグヘッドにアジがかかった場合、巻いている最中でしたら、反響感度が鈍いメバリングロッドでも魚がかかった当たりは当然伝わってきます。



では、フロートリグなどであまりテンションがかからずに漂わせているような場合では?



これも釣れます。



決して、吸い込んだり吐き出したりした繊細な瞬間の当たりを捕らえたのではなく、魚がかかって暴れて伝わってくる比較的大きな当たりを感じて。



つまり、吐き出した瞬間に勝手にアジが自ら口内で針先を引っかけてしまってフッキングした場合



こうなると、釣ったではなく釣れたということになりますが、アジが吸い込んで吐き出すまで数秒、早ければ1秒未満でと言われていますが、これを誰もが瞬時にかけていっているのだろうかと考える時があります。



それは自分はアジングが苦手だからと言うことなんですが(;’∀’)



このことは、実はアジングに精通している方々から聞いた話でもありますが、かかりやすいアジング用ジグヘッドのおかげで、わずかに引っかかりアジが外そうと暴れる動きが当たりとして伝わっている場合が多いとのこと



アジが自らフッキングの第一段階を行っており、その挙動を当たりとしてキャッチし、合わせることでフッキング成功と言うこと。



こうなると、当然アジが吐き出す際にフックを引っかけている程度ですので瞬時に追い合わせをしないとすぐにばれてしまうことになります。



「おー!ショートバイト!」「当たったけど乗らなかった!」と感じることはありますが、ショートバイトの中には、一旦きっちり口の中に入ったにもかかわらず、アジが自ら行う第一段階のフッキングが外れた後で合わせているので乗らなかったという場合も大いにあるように思います。



つまり、剛腕アジンガーは別として、自分のような「なんちゃって」では、吸い込んだり吐き出したりする時のジグヘッドの挙動だけでは当たりがとれていない。



それでも当たりとしてとらえてアジを釣っているということは、ある程度アジングとはジグヘッドに助けられたオートマチックな釣りなのかもしれない。



そこを瞬時に感じとってフッキングを成功させないと数は伸ばせないということであり、そのためのアジング専用タックルであるのではないでしょうか。





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あけまして おメバリング2015(´ω`*) 

年が変わって相当経ってしまいましたが(;´д`)ゞ



あけましておめでとうございます。






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以前に比べたら、ブログ更新頻度も、“ぐぐーん!”と減りましたが、本年も懲りずによろしくお願い申し上げます。



さて、新年一発目の釣行…




の前に・・・




年末の釣行から(;’∀’)



かじやんにお誘いいただき、本州最南端で久しぶりのオフショアフィッシング!








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正月を目前にして、狙うは・・







魚界のKING!(`・ω・´)シャキーン









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保険でブリやらアオリイカも狙おうかと話ししてましたが









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KINGの当たりが頻繁にあったので、そんな糞ド外道はほおっておいて、KINGハントに夢中!




KINGの名を欲しいままにして、今なお世界中のアングラーを魅了する精悍な面持ち!



威風堂々とした風格!



細長く伸びた背ビレをゆっくり揺らしながら優雅に泳ぐ様は、ゴージャスで気品あふれた雰囲気を醸しながらも、ひとたび獲物を見つけた瞬間、孤高の虎のごとく猛然と襲い掛かる気高き戦士!





まさにKING OF FISH!(`-´)>ビシッ !










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マトウダイ(え?)



かじやん、次は魚界のクイーンハントよろしくお願いいたします(笑)




さて、新年初釣行は、ここ数年恒例となってきました、景気づけ南紀デカメバルハントでの運試し!



過去2年は、運試しのつもりが、正月で1年の運を使い果たして尺メバルに出会えましたが、今年はいかに!



年末セールでランガンに便利なライトゲーム用ランディングネット「マグバイト Dipper240」も買ったし♪








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ところがところが、今シーズン、幾度となく日本列島を覆い尽くすような大寒波がやってきましたが、年末年始も大晦日から年越し寒波がやってきて、大荒れ



おまけに暖かいはずの南紀でも雪が舞うし(*´д`;)…



風を背にできるところを探しても、風が舞うし背中から突風で押されて釣りにくいし、当たり全くないし…。




それでも2か所目に入ったポイントでようやく出てくれました.:(人-ω・).ア☆.リ。ガ.:ト*・゚









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サイズは、尺まで5㎜足らずの29.5cm






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その後も粘りましたが、後にも先にも当たりはこの一回のみ。



ランディングネットの鱗付けも完了できたし、このような厳しい状況で顔を見せてくれて本当に感謝です。








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今回もタックルやルアーなどに助けられてデカメバルが獲れたと痛感です。



特に今回はラインセレクトについて、悩みました。



凄まじいパワーのデカメバルとのやり取りは、主導権を握らせない多少強引なファイトが必要なため、今までも使い続けてきた信頼のラピノヴァX(0.3号)か!



はたまた、リリースされたばかりのウルトラライトゲーム専用ラインのラピズムX(0.2号)か!



今回は爆風が吹き荒れていたので、強風を受けてラインがはらみ、思ったところへルアーを通せないため、極力風の影響を受けないよう細いラピズムXを選択。



表示強度は、7lbなので、なんとか大丈夫と思いますが、初めてデカメバル相手に使用するのに若干の不安も正直・・・。



結果は根に潜ろうとするところ余計なラインを出さずに耐えながら、一瞬メバルの力が緩んだ瞬間に一気に浮かせてキャッチ出来ました。



ひっぱり強度は、ラピノヴァX(0.3号)とラピズムX(0.2号)は、ほぼ同じ!



風や波の影響を受けにくい0.2号なのか、根ずれなどに少しでも強い0.3号なのか、今後も状況により使い分けていかなければと思います。



寒いシーズンですが、これから活性が上がったデカメバルがどんどん接岸してくるものと思いますので、熱い釣果を期待して、チャンスがあったらデカメバルハントに通いたいなと思います!






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アジングにおけるナイロンラインの可能性!(第一回)

先日、アジングであるラインを使う機会がありました。



表示強度は、平均3ポンド、ウルトラライト用のラインです。



カテゴリー的には、モノフィラメントライン(単糸)







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フロロでもエステルでもありません。






な、な、なんと、新しいモノフィラライン登場!





ではありません(笑)







ナイロンラインです(*´∀`)



ナイロンラインと言えば、本当に長い歴史のあるポピュラーな素材



「釣り」とともに歩んできたと言っても良いでしょう。



ただ、ソルトルアーフィッシングにおいては、特殊なシチュエーションを除き、メインラインとして使用している人は、私が知らないだけかも知れませんが、見たことがありません。



ナイロンラインの特性、イメージは、価格が手ごろ。



そして、しなやかで巻き癖がつきにくく、リールへの収まりが良い。トラブルが少ない。



ビギナーでも扱いやすい。



特にナイトゲームでトラブルが少ないのは優位なことです。



そして適度な伸縮性が急激なショックを吸収してくれる、つまり魚をばらしにくい。



ただ、この適度な伸縮性が小さな魚の当たりも吸収してしまうので、繊細な当たりを瞬時にかけていくことが主流のアジングスタイルには向いていないということなんでしょう。



PE、フロロ、エステル、それぞれの特性があり、アジングにおいて、いろんなシチュエーションで使い分けている方も多いと思います。



ラインを沈めなくてはいけないとか、遠投して小さな当たりを確実に取らなくてはいけないとか・・・



ナイロンラインは、トラブルが少なくビギナー向けとの印象がありますが、感度が重要で小さな当たりをとらえて掛けていくアジングにおいて、それとは間逆なイメージのナイロンラインの特性を生かしたアジングのシチュエーションってどんなの?



そんなのあるの?



ナイロンラインでアジは釣れるの?!







14-DSCN2960.jpg



この日は、寒波の冷たい雨の後で、河川がらみのポイントでは、急激な水温低下で激渋の状況でした。



隣でPEで小さな当たりをキャッチしながらも、なかなか掛けることが出来ないアングラーの横で



アジング素人の私でもなんとかかんとか釣れました。



これは、ナイロンが扱いやすいという特性以外の特性とその日の状況がマッチした結果かもわかりません。



もし、そうだとすると、扱いやすいビギナー向けということしか考えられなかったメリット以外に、アジングの幅が広がる何かしらのメリット、特性があったのかもしれません。



答えは正直、まだわかりません。



仮説の域は超えてませんが、いろいろ考えている最中です。



また、自分なりの考え、体験を交えて後日書いてみたいと思います。




というわけで、完全自己満足的な「アジングにおけるナイロンラインの可能性!」シリーズ化決定です(*´∀`)




不定期ですが






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寒波の合間に壁ドンアジング(*´∀`)

爆弾低気圧で大変なことになってます(´Д`lll)



本当に今シーズンは、数日~数週間荒れる日が続き、1日だけおさまり、翌日にはまた低気圧の影響が出てくるの繰り返し・・。



今週は月曜日に久しぶりに一日だけ風が落ちました。



ちょうど友人カップルがアジングに出ているようなので、お邪魔させてもらうことに!



熱々カップルなので、いちゃいちゃして、壁ドン♪なんてしてたら、どうやって近づこうかといろいろ考えながらポイントに向かいましたが






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黙って2人で釣りしてました(笑)







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小潮から長潮に変わり、タイドグラフを見てもあまり潮が動かない模様



状況は、数匹は釣ってましたが、予想どおり潮が動かず、前日まで続いた寒気の影響もあってか、反応はすこぶる悪いとのこと・・・



と、ここまで書くとブログを良く読まれている方なら、「やっぱり渋かった」で終わるか、「おぉぉ!爆釣!しかも良いサイズ」のどちらかやと勘繰るんものですが、結果から言いますと、爆釣ではありませんでしたが、良いサイズも数尾混じり楽しませてもらいました。



頻繁に当たりがあるわけではなく、またアジ独特の吸い込んで瞬時に吐き出すような明確な当たりではなく、ほんのたまに押さえ込むような当たり



ちょうどガシラがワームをそっとくわえ込んだときの様な違和感(・ω・)?



「ん?試しにあわせてみる?」って感じであわせると思った以上に良いサイズ!



抜きあげると太い体高で胸がキュン♪となりました(〃∇〃)








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このドキドキ感・・・



ひょっとしたら女子がオラオラ系に壁ドンされた時の気持ちってこんな感じ?(〃∇〃)










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ちょうど風もなかったので、極細PEライン(Rapala RAPizm-X)の0.09号を使用!



渋い状況下こそ、小さい当たりをダイレクトに感じることが出来るPEライン、それも風や潮流の影響を受けにくいように出来るだけ細いラインを使用することで海の中の軽量リグの存在を感じ取ることができるのは、かなりアドバンテージと感じました。









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「当たりもなくなったのであと数投でやめよう」と思うと釣れるって感じで、なかなか辞め時が見つけられないまま、小さい当たりを取っていくアジング!



壁ドンのように癖になります(*´ω`*)キュン♪








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寒波後のメバリング!海の中も冬到来!( ´Д`)はて?

大阪湾では西高東低の冬型の気圧配置で北~西よりの風がよく吹くようになります。



泉南エリアでは海に向かって正面、あるいは斜め右方向からの強い風に吹かれると、キャストがしにくいだけでなく、海が荒れ、濁りが入り、波しぶきをかぶりながらの釣りとなることが多くなりますが、地理的にこの方向の風から逃げることが出来る釣り場が少ない(´Д`lll)



今月初め頃から日本列島を覆い尽くした大寒波もひと段落しましたが、陸では一気に冬になりました。



さて、海の中は、魚の状況はどうなったのかチェキラ!



もちろん、この時期狙うはメバルちゃん♪



魚は急激な水温変化に敏感で、途端に捕食しなくなったり動き回ることもしなくなると聞きます。






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グラフを見ても12月に入った瞬間に急降下



いくら低水温を好むメバルでも、これだけ急変すると活性が落ちるでしょうから、水温が安定するのを待って…と言うより見事爆風の日が続いて釣りなんか出来ません(´・ω・`;)



釣行日は、火曜日の夜でしたが、前日の月曜日のボートアジングは風もなく釣り日和



このまましばらく天候も安定してくれるものと思ってたのに、わずか一日で西高東低の北よりの強風に舞い戻り(´Д`;) 



まあ、それでも数日前までのどうしようもない爆風と比べたらマシですし、21時頃から風が落ちる予報でしたので、それにあわせて出発!



・・・・




一向に風、落ちないし!




風、めっちゃ冷たいし(泣)




しかも・・・




グローブ忘れたし( ̄ロ ̄lll)




もう帰りたい!






ということで(?)、グローブなしでスタート!



今回、PE0.3号から新しく発売となったウルトラライトゲーム専用PEライン ラパラ RAPizm-X(ラピズムエックス)の0.2号を巻いてきました。






14-DSC_3373.jpg




より細ければ飛距離が伸びるのは当然ですが、特にこれからの季節、風の影響を受けてラインがはらむと、ルアーの動きが不自然であったり沈まなかったりフッキングが遅れたり・・・



そういったことの解消には、細ければ細い方が有利なので!



アジなどで使用しているこのシリーズの0.09号でも4lbなのでメバルでも十分な強度なんですが、メバルがテトラ際から飛び出してきた場合など瞬時に根に潜る前に動きを制するためには、少しでも強度がある0.2号(7lb)の方が安心です。



この時点で風が斜め前から吹いていたので、飛距離重視のシンペンで風に向かってキャスト!



風の強い日は、細いラインと比重の高いルアーに限ります。



ただ、キャスト時や着水後のラインメンディングだけはしっかりとして余計なラインを出さないように気を付けたり、何回かに一回は、テンションをかけてきっちり巻き取ってライントラブルを防ぐことは重要ですね



ビュービュー風の中で、からんだラインを解くのほどテンション下がることないですんで(´・ω・`)



そういう意味でも、適度なコシのあるラピズムXのようなラインは重宝します。



結果は、すぐに反応があり、当たりも頻繁に!






14-DSCN3010.jpg

HIT LURE STORM FSMF04



このプラグは、ただ巻のユラユラスイムやユラユラフォールも良いのですが、アクションをつけると驚くほど機敏に動いてくれるのでいろんなシチュエーションに効果あり、出番も多いルアーです。






14-DSCN2999.jpg








やがて風もおさまった頃には潮もゆるみ反応が薄くなったので、今度はジグヘッドでタイトに探ると若干サイズは落ちましたが、小気味よい引きで楽しませてくれました。



やはり荒れている時やプラグの方がサイズが良いことが多い!



今回感じたことは、水温低下とともに明らかにメバルの活性が上がっていたこと。



そして、小さいながらもブルー系も






14-RSCN3029.jpg

きれい(´ω`*)♪♪



ブルーバックと言えば、ベイトにつき回遊する習性があるメバル



それは成魚に限定されることなのか、子メバルでも同じような習性があるのかは知りませんが、ベイトフィッシュも回っていてさらに高活性!



と思いたいですね!!



どんどん気温が下がり釣りには厳しい季節ですが、海の中の活性は上がっているので、防寒対策をきっちりとして…グローブも忘れずに楽しんでみてはいかがでしょう。



ちなみにグローブを忘れたこの日は、ありとあらゆる先っぽがカッチカチになりました





・・・アソコもね(*´д`*)ハァハァ






14-DSCN3002.jpg





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タコちゃん

Author:タコちゃん
ライトルアーフィッシングやエギング、オクトパッシングから投げ釣りまで食材探しの旅に出ています。

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