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RAPALA RAPizm-X 0.09号極細ライン インプレPart2!

先ほどブログ記事の下書きが終わり、あらためて読み返すと、講釈ばかりの記事になっています。



ゲスさなし!(笑)



おまけに基本的なことばかりですので、なんとも面白みのない内容となっていますが、ご了承ください<(_ _ )>




前々回にアップしましたウルトラライトゲームに特化したNEWラインRAPizm-X



その中でも0.1号を切った0.09号(コードネーム ゼロゼロナイン?)の使用について、自分なりに感じたことをちょっと紹介!



前々回記事 「RAPALA RAPizm-X 脅威の0.09号極細ライン インプレ!」



その前に普段使っているウルトラライトゲーム用のラインについて



RAPINOVA-X MULTI-GAME(ラピノヴァ エックス マルチゲーム)0.3号とSufix 832 ADVANCED SUPER LINE(サフィックス832 アドバンスド スーパーライン)0.2号とを状況に応じて使い分けています。



ラピノヴァに関しては、使用されている方は多いと思いますが、とにかく強く安心して使い続けられるラインで、どのようなシチュエーションもそつなくこなすライン、これを選んでおけば間違いなしって感じです。



一方、サフィックス832は、ゴアを編み込んだラインで、こちらも非常に強いラインですが、特に根ずれなどに強い!



そして、このゴアの比重によりサスペンドラインとなっていて、ジグヘッド単体などで使用すると、ジグヘッドの重みで“スーー”っとラインが水中に吸い込まれていくような感じで、当たりの伝わりやすいラインです。



両方とも、デカメバルから不意のシーバスまで対応できる万能ラインです。



しかし、これらはメバリングなどのリトリーブ主体の釣りで大きな威力を発揮しますが、より軽量なジグヘッドをフォールさせ、当たりを瞬時にキャッチするためには、より細いラインが有効であることから新たに生まれたのが、11月頃に発売予定のRapala RAPizm-X。


ラパラホームページ
http://www.rapala.co.jp/r-line/RAPizm-X/rapizmx.html


特に、0.09号(4LB)に関しては、アジング専用と言っても良いラインです。





14-1414067198461.jpg


パッケージには「エキスパートモデル」と記載されていますが、細ければ細いほど扱いにくいことから、釣りに慣れたエキスパート向きという意味ではありません。(と思います。)



決して扱いにくいラインではなく、今まで0.2号や0.3号を使用してきた方なら違和感なく使用できます。



より細いラインでアジの当たりを的確にキャッチするために、それに特化した道具に妥協しないエキスパート向きという意味だと思います。



そしてもうひとつ、これらの極細ラインの特性を熟知した使用方法が行えるエキスパート向けという意味もあるのでしょうか。



いくら、引っ張り強度が強いPEラインですが、ここまで極細になると、PEのメリットも感じられますが、またその逆も・・。



PEは、根ずれに弱いもの



ある程度の太さのPEラインですと、ちょっとテトラにこすったりしても、多少は大丈夫なときもあります。



しかし、極細ラインとなるとこの辺は顕著に現れます。



当然、シチュエーション、ターゲットによって使用するラインのメリット、デメリットを見極めてラインを選ばなければいけません。



ロックフィッシュを狙う場合は、根ずれはつき物ですし、強引に根から引き剥がさなければいけませんので、そのような場合は迷わず、ラピノヴァ、サフィックスを



また、PEは熱に弱いものです。



リーダーとの結束では、唾液などで濡らしながら絞め込みます。



これは絞め込むときに発生する熱を和らげたり、滑りを良くしてしごくことで発生する熱を和らげるためです。



ある程度の太さのPEですと適当にやっても誤魔化しがききますが、これまた極細ラインですと、摩擦系ノットの場合は特にシビアにしなければ、逆に熱でダメージを受け絞め込もうとすると切れたりします。



これは製品が弱いのではなく、あくまでも誤魔化しがききにくいという意味でもエキスパートモデルってことなんでしょう。



と言っても、本当に基本的なことを守れば問題なし。



十分に湿らせて、じっくりと絞め込む。



ハーフヒッチなど、PE同士がすれて摩擦が発生する作業は一気に「キュッ!」っとするのではなく、やわらかく巻きつけて、締める瞬間だけ同じくじっくり!



これさえ気をつければ、FGノットも組めます。





14-DSCN2546.jpg


FGノット・・・細すぎて、なかなかピントが合いません(汗)



でも、もっと言えば、ここまでの極細ラインで狙う魚であれば、最強ノットを組まなくても、もっと簡単なノットでも大丈夫ということも言えます。



例えば「電車結び」やもっと簡単に結束しようと思えば「3.5ノット」なんかでも、時間もかからず、神経を使わなくても安定した強度が出る場合もあります。



特に最近、目が悪くなり、見えにくいので(汗)



かなり以前にブログで紹介したことがありますが、ダイワからこのようなものが出ています。




BLOG2160.jpg


「速攻8の字むすび」



元々、極小チチワ用ですが、ダブル八の字結びにも利用でき、すばやく結束ができる隠れた便利グッズです。


速攻8の字むすび”を使った簡単リーダーシステム(ダイワ)



あと、極細ラインで気をつけること!



それは、キャスティング!使うリグの重量によって、キャスト方法を意識することです。



これも今までラインの太さでカバー出来ていたのかも知れませんが、重めのリグ・・・5グラムのメタルジグなんかを垂らしを取らずスナップでピシュッとバス投げすると、ジグは後ろに飛んでいきます(笑)



下手したら、ティップ破損などにもつながりますので、ラインの太さに関係なく、重めのリグは、たらしを取り、遠心力でしっかりとバットに乗せてたキャスト(ペンデュラムキャスト)を行えば、脅威の飛距離が体験できるものと思います。





14-DSCN2552.jpg


ラパラジャパンのホームページには、「RAPizm-X特設ページ」も用意されていますので、一読すれば、非常に参考になると思います。



それと、釣り雑誌でも、特性などが紹介されていましたので、本屋で立ち読み(笑)




13255.jpg


13256.jpg




講釈ばかりのネタにお付き合い、ありがとうございました<(_ _ )>





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No title

まったくEネタなしにビックリです!

ですがラインの講釈はとっても分かりやすかったです^^

アジにはありですね。
C2000sクラスだと、どれくらい巻けるかが気になります。

はたぼーさん

> まったくEネタなしにビックリです!
>
> ですがラインの講釈はとっても分かりやすかったです^^
>
> アジにはありですね。
> C2000sクラスだと、どれくらい巻けるかが気になります。



はたぼーさん、ご無沙汰してます(^^)

なんか逆に普通記事で恥ずかしいです。

その辱しめがまたいいんですが(//∇//)

このリール自体、C2000で下糸で調整して150m巻いてます。

緊縛にもぴったりです(笑)
プロフィール

タコちゃん

Author:タコちゃん
ライトルアーフィッシングやエギング、オクトパッシングから投げ釣りまで食材探しの旅に出ています。

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