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アジングにおけるナイロンラインの可能性!(第二回)

勝手に自己満足コラム「アジングにおけるナイロンラインの可能性!」の二回目!



まず「コラム」とは、本題以外の記事、個人的な分析・意見が含まれた記事のことですので、間違っている部分も大いにあると思いますし、自分自身の「仮説」のようなものですので、気になさらず読み飛ばしてください(笑)



過去記事 アジングにおけるナイロンラインの可能性!(第一回)



アジング、それも陸から近いところで比較的小さいアジを釣るアジングは、軽量ジグヘッドで一瞬の小さい当たりを捕らえていく釣りが主流となっています。



そのために専用ロッドやライン、ジグヘッド、ワームなどアジングに特化した製品が近年数多く作られるようになりました。
アジはエサと疑わしいものは何でもかんでも一旦口に入れて、エサでないと判断したらすぐに吐き出す習性があると聞いたことがあります。



その吸い込んだとき、もしくは吐き出した時のルアーの動きをライン、ロッドが当たりとして伝えて一瞬でフッキングさせることが今のアジングと言われています。



そのため、近年は高弾性なティップが備わった反響感度のよいロッド(いわゆるパッツン系)に、同じく当たりをダイレクトに伝える伸びの少ないライン(エステルやPE)が多く使われるようになりました。



ジグヘッドについても、吐き出す際に口の中に掛かりやすいオープンゲイブや刺さりが良い細軸フックがアジング用として数多く店頭に並んでますよね。



特に最近は、ジグヘッド一つとっても、メバル用なのかアジ用なのかが明確に分かれてきました。









アジはフォールに反応することが多いため、こういった専用タックルでアジのいるレンジでルアーをフォールして誘い食わせることが多く、地域にもよりますが、ルアーは1g前後のジグヘッド単体、あるいはその時に反応により0.5gといった超軽量ジグヘッドを使用することも珍しくありません。



そのような軽量ジグヘッドが海の中でどのような動きをしているか、潮琉でどのような状態になっているかなど、アジを釣るためには、まずはジグヘッドの存在自体がわからなければならないとされていますが、これが慣れていなかったり、汎用性の高いタックルであったり、気候等の影響で非常に難しいところです。



そういう意味でも、タックル、技術、経験が大きく釣果を左右するのがアジングでしょう。



ではアジングを極めた者でしかアジは釣れないか。



アジングより乗せを重視するメバリングロッドではアジは釣れないか。



答えは釣れます。







DSCN2755_convert_20141114160639.jpg



メバリングでアジを掛けた人は多いと思いますが、リトリーブしているジグヘッドにアジがかかった場合、巻いている最中でしたら、反響感度が鈍いメバリングロッドでも魚がかかった当たりは当然伝わってきます。



では、フロートリグなどであまりテンションがかからずに漂わせているような場合では?



これも釣れます。



決して、吸い込んだり吐き出したりした繊細な瞬間の当たりを捕らえたのではなく、魚がかかって暴れて伝わってくる比較的大きな当たりを感じて。



つまり、吐き出した瞬間に勝手にアジが自ら口内で針先を引っかけてしまってフッキングした場合



こうなると、釣ったではなく釣れたということになりますが、アジが吸い込んで吐き出すまで数秒、早ければ1秒未満でと言われていますが、これを誰もが瞬時にかけていっているのだろうかと考える時があります。



それは自分はアジングが苦手だからと言うことなんですが(;’∀’)



このことは、実はアジングに精通している方々から聞いた話でもありますが、かかりやすいアジング用ジグヘッドのおかげで、わずかに引っかかりアジが外そうと暴れる動きが当たりとして伝わっている場合が多いとのこと



アジが自らフッキングの第一段階を行っており、その挙動を当たりとしてキャッチし、合わせることでフッキング成功と言うこと。



こうなると、当然アジが吐き出す際にフックを引っかけている程度ですので瞬時に追い合わせをしないとすぐにばれてしまうことになります。



「おー!ショートバイト!」「当たったけど乗らなかった!」と感じることはありますが、ショートバイトの中には、一旦きっちり口の中に入ったにもかかわらず、アジが自ら行う第一段階のフッキングが外れた後で合わせているので乗らなかったという場合も大いにあるように思います。



つまり、剛腕アジンガーは別として、自分のような「なんちゃって」では、吸い込んだり吐き出したりする時のジグヘッドの挙動だけでは当たりがとれていない。



それでも当たりとしてとらえてアジを釣っているということは、ある程度アジングとはジグヘッドに助けられたオートマチックな釣りなのかもしれない。



そこを瞬時に感じとってフッキングを成功させないと数は伸ばせないということであり、そのためのアジング専用タックルであるのではないでしょうか。





DSCN3055_convert_20150115183523.jpg






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