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超ハイテク新素材RAPizm MONOでメバリング( ゚∀゚)

前回、短時間で良型がポンポン!とアフターの食い渋りから復活の兆しを感じたメバルですが



タイミングを図って良型爆釣を目指してメバリングへ行ってきました。



潮が動き出し、「さあ、いよいよ!」とよいタイミングで入ったはずなんですが、まさかのノーバイトΣ(´Д`lll)



釣る気満々で来ているので、なかなか引き下がれないまま、5時間ほど投げ倒して、潮どまり前にようやく待望の当たりが!



でもサイズが小さいのか活性が低いのか、はたまたクサフグなのかショートバイトで乗らない。



ここ数年のメバルは、タイミングが本当にシビアで、一瞬の時合を逃すと釣れないことが多いです。



これから始まる(かも知れない)時合を確実にものにするために、今回は発売されて間もないラパラ ラピズムMONOの4LBを持参!







15-DSC_4312.jpg




このような状況で一度試してみたかったんです。






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このラインは、モノフィラメントライン



超ハイテクナイロン素材のラインで、伸び率は、フロロなみとのこと。



急いで付け替えている間に時合が終わったのかどうかわかりませんが、なんとか残り物2匹で終了!






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数釣りが出来ませんでしたので、ラピズムモノのすべてがわかったわけではありませんが、「いい感じで粘ってくれます!」てのがピッタリな言葉かもしれません。



フロロと同じ伸び率ならフロロでいいのでは?となるかも知れませんが、ナイロンもフロロも伸び率を超えると破断します。



もちろんどんなラインもですが。



フロロは、根ずれなどに強いことでもわかるとおり、素材自体が固く、ある一定の力がかかるまでは伸びが少なく、伸び始めると、その後一気に切れてしまうような感じです。



RAPizm-MONOは、フロロよりも初期から伸び始めますので、そのスムーズさが必要以上に魚を暴れさせず、いなすような感じを受けました。



そして最後まで粘ってくれる!



小さい頃、ナイロンラインで投げ釣りなどをしていて、天秤が根がかりした際、引っ張っても引っ張っても切れなかったことを思い出します。



結局ナイロン素材自体、引っ張り方向への力が意外と強いものです。



魚をかけてばらさないためには、ロッドやリールの役割が重要となります。



特に伸びがほとんどないPEラインですと、ドラグの設定やロッドのアクションなど、それなりの経験が必要となってくるものですが、RAPizm-MONOは、魚をばらさないための重要な仕事をロッド、リールに代わって、もしくはロッド、リールと協力しながらよい働きをしてくれるように感じました。



そして何よりバイトをはじきにくく、ワームなどをくわえた瞬間に違和感を与えにくいことは、最大のメリットといえると思います。


特に活性が低い状況でハリの強いティップでは顕著に現れることでしょうし、プラグなどでは、PEより驚くほどの差が出ることと容易に想像できますので次回は試してみたいと思います。



ラインは、いろんな種類があります。



それぞれメリットもありデメリットもあり、その状況で使い分けることで、捕れなかった魚が捕れることもあり、釣りの幅がグーンと広がりますね!




ところで、ラインと言えば、ラパラからたくさんのラインが出ています。



ラピズムモノに先立ちリースされたウルトラライトゲームに特化したPEライン RAPizm-Xも衝撃的でした!



そして以前からラパララインの代表選手と言えば、やっぱりラピノヴァエックス マルチゲーム!







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今となっては、「あの価格で、高性能!」と単にお求め安いから良いと言う感覚はまったくありません。



100%ダイニーマの品質、安心感、安定感で絶対的な信頼がおけるラインと自信を持ってオススメ出来るラインです。



そして、ラインナップの豊富さ!号数やカラー、キャパ、マーカーの有無など、私の周りでも使用している方も結構います。



そのラピノヴァシリーズの中に「ラピノヴァエックスマルチカラー」と言う色分けしたラインがあります。



15-IMG_1993.jpg



オフショアや投げ釣りでは、色分けしたラインは当たり前ですが、エギングなどラインが走ったり、ふけたりして当たりを取る釣りや、ショアジギなどでメタルジグの着底を感じる場合など、色分けしたラインのアドバンテージはかなり大きいと思います。



アドバンテージが大きいというより、メリットしかないようにも思います。






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私は、すべてのラピノヴァを使用してきましたが、これだけはまだ使ったことはありません。



ショアジギ用のラインもそろそろ巻き換えなければいけないので、次回はこれを巻こうかと思っています。



もちろん、マーカー以外はノーマルなラピノヴァとまったく同じ品質ですので、安心感はばっちり!









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ライトルアーフィッシングやエギング、オクトパッシングから投げ釣りまで食材探しの旅に出ています。

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