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ボートアジングで試行錯誤!検証の余地ありです(´ω`*)♪

月曜日、堺のシーマジカルさんでボートアジングへ行ってきました( ゚∀゚)






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この日は、先週日本列島を覆い尽くした寒波もひと段落、風もなく釣り日和…釣り人にとってはね!



一方、海の中はと言うと、寒波中の冷たい雨の影響で河川にからむポイントでは、一気に5℃水温が下がったところもあるとのお話Σ(´Д`lll)



魚に取って例え1~2℃でも急激に水温が変化することはかなりのダメージと聞きますが、それでも活性が高い時間帯はフォールでもちゃんと反応して食ってきてくれました。



でも潮がゆるむと途端に反応が消え、ボトムに張り付いたままじっとしているようです。



特に最後に入ったポイントは一級ポイントですが、モロに河川がからんでいるため、低活性が顕著にあらわれていました。



時たまある小さい当たりも、活性が低い場合、力強く吸い込まず、ほんの口先に一瞬くわえてすぐに吐き出すイメージ



瞬時にあわせても、なかなか乗らない。(あくまでも自分のイメージですので真相はわかりません。)



アジは、エサかどうか疑わしいものは一旦吸い込んで、判断してエサでなければすぐに吐き出しますが、シビアな状況で、例えば当たりを取ろうとラインテンションを掛け過ぎているなどした場合、くわえた瞬間に違和感を感じて吐き出すとか。



当たりがあるけどかけられない…これはこれで面白いんですが、何とか攻略したいとあれこれ試行錯誤



結果として、それが正しかったのかどうか今後検証の余地ありありですが、何とか釣ることが出来ました。







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アジングの経験値も低い私自身が釣れたのだから、まんざらでもないかも(・∀・)



また機会があったら検証して答えに結びついたらアップできたらと思います。






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SST 第4回 鯵&眼張ing TOUR♪

S.S.T(Sennan Saltwater Tournament)鯵&眼張ing TOURが先日の土曜日から日曜日にかけて参加してきました。






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アジ、メバルをターゲットにしたこの大会は今回で4回目!



夏にはイカ大会も行われておりますが、今のところ皆勤賞でございます。



大会と言っても、年間通して競うようなものもあれば、メーカー、ショップのワンメイク的なものもありますが、この大会は元々草釣り大会のようなものですが、一般アングラーからフィールドスタッフや業界の方まで、本当に幅広い参加者が集まっています。



この大会でしかお会いする機会のない方や、ここで知り合ったきっかけで一緒に釣りに行くようになった方など徐々につながりも増え、本当に楽しみ



普段は一人とか決まった友人数名とだけ釣りをしていて、大会なんて出たことない!なんて方でも敷居は低いので、一度様子見がてらに友人らと参加してみたら、新しいつながりも増えるかも知れません。



参加された方々がすでにブログアップされている記事も見ますので、大会の様子は簡単に!



参加者74名でした。





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今回のレギュレーションは、アジ、メバル3匹の総重量



エリアによっては良型アジも回っているようですが、特に抱卵しているメバルは、活性も高く重量が稼げるのでメバルを狙うことに



あいにくこの日は、スタート時点ではかなりの爆風



入ったポイントも真正面から風を受け、足元のテトラにぶつかり頭から波しぶきが飛んでくるような状況でした。



まあ、釣りをするには悪条件でも荒れている時に果敢に捕食してくる魚は活性が高くサイズが大きいかも!と信じて投げ続けることに



まずは押し寄せる波で表層にたまったベイトを捕食するメバルを狙う!



距離を稼ぎ表層を漂わせるためにフロートリグでテトラ際をタイトにリサーチ



はい、テトラに引っ掛かりフロートロスト(;´д`)



ちょっとメバルもこのうねりでは表層での捕食が難しいと勝手に判断



ここは沖まで海底にストラクチャーが点在するポイントでストラクチャーに身を潜め、頭上に通りかかったベイトを捕食するメバルを狙う



ジグヘッド単体では届かず、キャロ、スプリットではフォールが早く寝がかりが多発するであろうと、シンキングのフロートでボトムのストラクチャーをタイトに攻める。



はい、根がかりしてまたまたフロートロスト(;´д`)



気を取り直して、同じリグであまりボトムギリギリまで落とさないように再度リサーチ!



回収時に手前のテトラに引っ掛かりフロートロスト(;´д`)



ドッカンドッカンと頭から波をかぶりながら3投で3つフロートを無くして、その度にリグりなおす(汗)



今回は、多少の根がかりは仕方ないと思っていたので、根がかりするのは良しとしても、毎回リーダー先端で切れてフロートロスト



リーダーにフロートを通してサルカン、その下にリーダーより弱めのラインをつけて、根がかりしたときはジグヘッドだけ切れるようにセットしてたつもりが、よくよく見るとリーダーの方が細いΣ(||゜Д゜)





( ̄□ ̄;)!





そういえば、少し前にアジ狙いで細めのリーダー結束していたことに今さら気づく(´・ω・`;)



次第に風はおさまりましたが、結局メバルの居場所が見つけられず、少し湾内でキーパーぎりぎりの豆アジ3匹釣ってリミットメイクで会場へ






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続々とウェイイン






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今回は20名がウェイインしたようですが、中にはデカいアジをきっちり釣ってくる方も






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温かい豚汁がお出迎え!





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もちろん豆アジでは入賞なんてできませんが、今回大会のサブイベントとして、LEGAMEと34より協賛のアジングロッドを、各スタッフが釣ってくる魚の近似値で獲得のチャンス!






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今回の偉い方々です






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その後、抽選会やじゃんけん大会






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LEGAMEと34のロッドが当たるサブイベントも残念ながら(;・∀・)



そして「名誉ある犬」も・・・こちらは残念ながらではなくセーフ( ´∀`)






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最後に大御所弓削さんが直接持参してくれたロッドのサプライズもありながら、大会は終了






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からのバーベキューで気づいたら夜明け(笑)






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今回も楽しませていただきました。




この大会は、手作り大会ですが、主催者やその周りの人たちが、それぞれができる範囲で協力しながら運営されています。



協賛メーカー、協賛品の数も皆さんが大会を楽しんでもらって盛り上がってもらえたらという思いで各フィールドスタッフさんたちが集めてきていますし、豚汁、BBQ、差し入れなども各個人が持ってきたり…



参加するほうとしては、多くの品物がもらえるのはうれしいことですが、みんなで盛り上げようという思いであったり、いろんな方とつながり、広まるという充実感は心地よいものです。






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次回は6月末ごろの第5回SSTイカ大会!



またお会いしましょう!






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豆アジングなのに“この外道野郎が(# ゚Д゚)”

先日、34(Thirty Four)の第44回大阪アジングセミナーが近所であったので、聞きに行ってきました(・∀・)!!



ジグヘッドのウエイト選択、ルアーコントロール、アクション、竿さばきなどなど、非常にわかりやすく解説をしていただきました。





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34はモノフィララインを使用したアジングスタイルですが、私は先日から極細PEライン(0.09号)を使用しているので、若干あてはまらない部分もあると思いますが、アジの特性やワームカラーセレクト、アジの居つきそうな場所等々非常に参考になりました。





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アジングラインについては、PEであったり、モノフィラ、フロロなど、どの程度の比率で皆さんがメインラインとして使われているのかわかりませんが、それぞれのラインのメリット、デメリットを理解した上で、自分のスタイルの釣りでどんなフィーリングを優先したいかで選べば良いと思います。



いつかは、すべてのメリットを兼ね備えた夢のラインが登場することを願います。




さて、アジングのお話も聞いたので、実践すべくちょいと近所でアジング(`・ω・́)ゝ



時間も限りあるので、講習会ですべての話が聞けた訳ではありませんが、意識するポイントをいくつか聞けただけでも、本当にためになります。



ほんの少しだけうまくなったかもの気分!(・∀・)



実際に下手っぴなので、ちょっとしたことで数段うまくなるのかも知れません。(それでも大したことありませんが)



まずはジグヘッド0.5グラムで上の層から徐々に探っていきます。



狙おうと思っているレンジを大きく外れない程度のアクションをイメージしてラインから伝わってくる情報(潮流やジグヘッドの存在など)に集中!



PEラインの最大のメリットである感度とスローフォール



ラインスラッグが出ていたり、風や潮の影響でよれると当たりは伝わりにくいものですが、その分、張らず緩めずのラインテンションを意識し、また極細PEを使用することで風、潮流の影響を受けにくく、適度なコシを持たせた特殊コーティングで直接的な当たりをキャッチすることが出来ます。




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Rapala RAPizm-X 0.09号(4LB)


小さい当たりに集中して確実に拾っていく豆アジング!



魚のサイズこそ小さいですが掛けた時の喜びは大きく面白い釣りです。



そしてどんどんレンジを下げ、ボトム付近を狙っている時、けっして大きくはありませんが、それでも十分に豆アジの当たりとわかる明確な信号がラインから伝わってきました。




フッキング!成功!!( ・∀・)












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アジングセミナー受講の成果?(´∀`;



その後も順調に追加し









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25センチを頭に20センチアップは3本






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着実にアジングセミナーの成果が(´∀`;





0.09号なので少し慎重になったものの、4LBの強度があるので、リーダーの結束とドラグ調整がしっかり出来ていたらメバルのトルクも十分対応できますが、やっぱり根魚狙いですと強引にやり取りできる0.2号くらいの方が良いのでしょうね。



まあ、私は豆アジ狙いだったので、こんな外道野郎なんて嬉しくもなんともありませんが(# ゚Д゚) ムキー



次回は、0.2号に巻き替えて豆アジ狙いに行きますけど(*´Д`)



※脚色して「セミナーの成果…」なんて書きましたが、セミナーは本当に参考になることが多く、数は少ないですがちゃんとアジも釣れましたので、機会があれば参加されたらいかがでしょうか!
(*_ _)人ゴメンナサイ





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ミラクルムーンのメバリング♪月に代わって…(*´∀`)

最近は、相変わらずサゴシ狙いが多く、数こそ一時に比べれば減ってきたように思いますが、その分サイズが良くなってきてます。



そろそろメバルの釣果も聞こえてきていますが、その前に豆アジでもいいので釣っときたいと思い、近所を2カ所回って、ノーバイト(´・ω・`)ショボーン



2ヶ所とも常夜灯がらみだったので、どうせ釣れないならと、ちょいマシなサイズでも回遊してこないかと明りのない波止の先端に入っているテトラ帯へ!



ラインは、Rapalaから11月に発売されるウルトラライトゲーム専用PEラインのRAPizm-X(ラピズムエックス)の0.09号サンプルライン!


ラパラジャパンHP ラピズムエックス

ラピズムエックス特設ページ



ラインがいたずらに潮流の影響を受けない細さゆえ、ジグヘッド自体が潮をつかんだ瞬間を的確にロッドに伝えてくれるおかげなのか、テトラに当たってヨレが出来ていたり、ほんの少し沖目には潮目も出来ているであろうことが手に取るようにわかりました。



「常夜灯もなく、周囲にまともな明かりもないのに、まるで見えているみたいだぞ!」




はい!それもそのはず(´・ω・)




この日は171年ぶりの後の十三夜ミラクルムーン!



月明かりが煌々と海面を照らしていて




「見えてるみたい」どころか「丸見え」




ブイやごみまで、ま~る見え(;´∀`)



ラインはラインでそんな情報をロッドを通じて送ってくれていたんでしょうが、その前に視覚的に情報がバンバン入ってくる(笑)



しかし当然、月明かりで海面が照らされている夜は魚は釣れにくいものでして(;′Д`)



それでもテトラ際などの少しでも影ができるところを探っていると







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久しぶりにメバルが遊んでくれました!



20cm超えた分だけキープしようと思いましたが、結局20cm足らずばかり5匹



それでもやっぱりメバルの引きは楽しいですね(*´∀`)



0.09号でも4LBなので心配はありませんが、やはりテトラでこすれると一発アウト!



根に潜ろうとするのを止めながら引きずり出すのがおもしろい!



同サイズのアジに比べたらメバルの方が重量はありますが、このくらいなら全然抜けますので、大型が出ないエリアでしたら0.09号もありかも知れません。



しかし食い気が立つシーズンとなると、相当トルクがあるので0.2号で強引なやり取りをする方が良い場合もあり・・・



まあシチュエーションでそれぞれ号数のメリット、デメリットを使い分けるのが良いんでしょうね




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そこで、細さのメリットを活かして次回チャレンジしたいのは、水深があり流れがあるエリアで、スプリットリグでボトム付近に居つくアジ、メバルを0.09号で試してみたいと思ってます。



細さのメリットで遠投が効き、潮流の影響も受けにくいはずですし、少々のサイズがきても、取り込みのテトラ際さえ気をつければ多少走らせても問題ないでしょう。



元々、アジングは苦手なので、なんとか上達したいと思っていましたがメバルの顔を見ると、メバルを狙いたくなってくるものですね(^ω^)




ところで、ミラクルムーンと聞いて頭に思い浮かぶのは・・・




やっぱり、これ?








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美少女戦士セーラームーン(〃∇〃)



月に代わってお仕置きして欲しいと思ったのは自分だけでしょうか?(;´Д`)ハァハァ










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サク!っとサゴシング(´・ω・`;)

今シーズン多いと言われていたメッキですが、昼までも居つき場を探して、いろんな誘いで食わせることは出来ると思いますが、簡単に釣れるマヅメだけサク!っと(* ゚ー゚)∩





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キリリ!とした男前なメッキでした(笑)




同じくサゴシ(サワラの幼魚)、これも基本的にマヅメ時に回遊があり活性が上がるので、こちらも簡単にサク!っと獲れるほど今シーズンは多く接岸しているようです。



今年は、すでに例年よりもたくさん釣れました。



こんなキリの良い釣りばかりで、最近は長時間粘るような釣りをしていない。



マヅメや潮のなどを考慮して、効率よくそのタイミングを見計らって…ではなく、朝なり夕方のマヅメパワーだけに依存した釣り。



と言うのも、今シーズン、タチウオ狙いで意地になって、夕マヅメから朝マヅメまで12時間×2日間投げ続けてボウズくらってトラウマにε-(‐ω‐;)



それ以来、こんな楽な釣りを楽しんでいました。




サゴシに関しては、ポイントと言われているところは、だいたいどこでも朝の一瞬の回遊があるのですが、ベイトを追いかけて一度通り過ぎるとなかなか戻ってこない。



ベイトがたまりやすい場所に行けば、結構長い時間、ベイトを追いかけてサゴシがジャンプしているところに遭遇できるというものです。



そんな熱いポイントは、日に日に情報が流出し、平日でも夜明け前から人が入っていることが増え、回遊が始まる少し前に行って竿を出すみたいな楽な釣りから、少し苦労して場所取り

から始めなきゃ、サゴシシーズンも終わってしまう。



と言うことで、2日ほど仕事が多忙で寝不足でしたが、週末でもあることから場所取り合戦で仕事を終えて気合いを入れてポイントに向かう(゚Д゚ )



20時くらいに着!



幸運なことに誰も入っていない。



よーーし!(`-´)



ちなみに多くて3人が限度の小場所に一番乗りで釣れたも同然



5時半くらいからサゴシを狙うとして、それまではタチウオ&シーバス狙いながら…



って、まだ9時間ほどあります(´・ω・`)



しばらく撃ってましたが、潮がイマイチ動かず、何の反応もない。



スマホでも見て時間つぶそうにも、朝まで電池が持つはずもなくほどほどにしながら、誰か来ないかと探すと、一人1時頃に来るとのこと!



まだ4時間あるけど、その前に誰か来たらどうしようとドキドキしながら、これまた幸運なことに誰も来ず☆(ゝω・)



1時に合流してからは、たまに投げたりダベったり。



少し朝マヅメに向けて、その場で寝ようとしても寒くてとても寝れたもんじゃない。



まあ、これも爆釣のための試練(`-´)>ビシッ !



なんと言っても前日もサゴシ、飛びまくりのナブラ出まくりやったそうで♪



そう考えたらワクワクが止まらない。



いよいよ、白々と東の空が明るくなった頃、サゴシジャンプが始まり、同行者が幸先よくヒット!



そして沈黙・・。



まあ、これは想定内



ここから日がもう少し上って、ベイトが集まり出したころにサゴシ祭りが始まるのです。





・・・・





はい、ホゲました Σ(゚Д゚)ガーン




結局10時前まで投げましたが




前日、爆釣したって聞いて、翌日行くと何にも起こらない。



釣りあるあるです。



まあ、収穫としては、夜が明けてからシーバスがルアーを追尾してきたのを確認できたこと(食わせられませんでしたが)



いよいよ、この辺の朝マヅメシーバス開幕の模様!?




数日後、シーバス狙いで出撃!




サクっとキタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!!









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まあ、そんなもんですね(ノД`)ハァ



シーバスも釣りたいですが、サゴシもそろそろ終盤戦?



激旨のサワラクラスを釣ってみたいと思う今日この頃です。














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RAPALA RAPizm-X 0.09号極細ライン インプレPart2!

先ほどブログ記事の下書きが終わり、あらためて読み返すと、講釈ばかりの記事になっています。



ゲスさなし!(笑)



おまけに基本的なことばかりですので、なんとも面白みのない内容となっていますが、ご了承ください<(_ _ )>




前々回にアップしましたウルトラライトゲームに特化したNEWラインRAPizm-X



その中でも0.1号を切った0.09号(コードネーム ゼロゼロナイン?)の使用について、自分なりに感じたことをちょっと紹介!



前々回記事 「RAPALA RAPizm-X 脅威の0.09号極細ライン インプレ!」



その前に普段使っているウルトラライトゲーム用のラインについて



RAPINOVA-X MULTI-GAME(ラピノヴァ エックス マルチゲーム)0.3号とSufix 832 ADVANCED SUPER LINE(サフィックス832 アドバンスド スーパーライン)0.2号とを状況に応じて使い分けています。



ラピノヴァに関しては、使用されている方は多いと思いますが、とにかく強く安心して使い続けられるラインで、どのようなシチュエーションもそつなくこなすライン、これを選んでおけば間違いなしって感じです。



一方、サフィックス832は、ゴアを編み込んだラインで、こちらも非常に強いラインですが、特に根ずれなどに強い!



そして、このゴアの比重によりサスペンドラインとなっていて、ジグヘッド単体などで使用すると、ジグヘッドの重みで“スーー”っとラインが水中に吸い込まれていくような感じで、当たりの伝わりやすいラインです。



両方とも、デカメバルから不意のシーバスまで対応できる万能ラインです。



しかし、これらはメバリングなどのリトリーブ主体の釣りで大きな威力を発揮しますが、より軽量なジグヘッドをフォールさせ、当たりを瞬時にキャッチするためには、より細いラインが有効であることから新たに生まれたのが、11月頃に発売予定のRapala RAPizm-X。


ラパラホームページ
http://www.rapala.co.jp/r-line/RAPizm-X/rapizmx.html


特に、0.09号(4LB)に関しては、アジング専用と言っても良いラインです。





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パッケージには「エキスパートモデル」と記載されていますが、細ければ細いほど扱いにくいことから、釣りに慣れたエキスパート向きという意味ではありません。(と思います。)



決して扱いにくいラインではなく、今まで0.2号や0.3号を使用してきた方なら違和感なく使用できます。



より細いラインでアジの当たりを的確にキャッチするために、それに特化した道具に妥協しないエキスパート向きという意味だと思います。



そしてもうひとつ、これらの極細ラインの特性を熟知した使用方法が行えるエキスパート向けという意味もあるのでしょうか。



いくら、引っ張り強度が強いPEラインですが、ここまで極細になると、PEのメリットも感じられますが、またその逆も・・。



PEは、根ずれに弱いもの



ある程度の太さのPEラインですと、ちょっとテトラにこすったりしても、多少は大丈夫なときもあります。



しかし、極細ラインとなるとこの辺は顕著に現れます。



当然、シチュエーション、ターゲットによって使用するラインのメリット、デメリットを見極めてラインを選ばなければいけません。



ロックフィッシュを狙う場合は、根ずれはつき物ですし、強引に根から引き剥がさなければいけませんので、そのような場合は迷わず、ラピノヴァ、サフィックスを



また、PEは熱に弱いものです。



リーダーとの結束では、唾液などで濡らしながら絞め込みます。



これは絞め込むときに発生する熱を和らげたり、滑りを良くしてしごくことで発生する熱を和らげるためです。



ある程度の太さのPEですと適当にやっても誤魔化しがききますが、これまた極細ラインですと、摩擦系ノットの場合は特にシビアにしなければ、逆に熱でダメージを受け絞め込もうとすると切れたりします。



これは製品が弱いのではなく、あくまでも誤魔化しがききにくいという意味でもエキスパートモデルってことなんでしょう。



と言っても、本当に基本的なことを守れば問題なし。



十分に湿らせて、じっくりと絞め込む。



ハーフヒッチなど、PE同士がすれて摩擦が発生する作業は一気に「キュッ!」っとするのではなく、やわらかく巻きつけて、締める瞬間だけ同じくじっくり!



これさえ気をつければ、FGノットも組めます。





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FGノット・・・細すぎて、なかなかピントが合いません(汗)



でも、もっと言えば、ここまでの極細ラインで狙う魚であれば、最強ノットを組まなくても、もっと簡単なノットでも大丈夫ということも言えます。



例えば「電車結び」やもっと簡単に結束しようと思えば「3.5ノット」なんかでも、時間もかからず、神経を使わなくても安定した強度が出る場合もあります。



特に最近、目が悪くなり、見えにくいので(汗)



かなり以前にブログで紹介したことがありますが、ダイワからこのようなものが出ています。




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「速攻8の字むすび」



元々、極小チチワ用ですが、ダブル八の字結びにも利用でき、すばやく結束ができる隠れた便利グッズです。


速攻8の字むすび”を使った簡単リーダーシステム(ダイワ)



あと、極細ラインで気をつけること!



それは、キャスティング!使うリグの重量によって、キャスト方法を意識することです。



これも今までラインの太さでカバー出来ていたのかも知れませんが、重めのリグ・・・5グラムのメタルジグなんかを垂らしを取らずスナップでピシュッとバス投げすると、ジグは後ろに飛んでいきます(笑)



下手したら、ティップ破損などにもつながりますので、ラインの太さに関係なく、重めのリグは、たらしを取り、遠心力でしっかりとバットに乗せてたキャスト(ペンデュラムキャスト)を行えば、脅威の飛距離が体験できるものと思います。





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ラパラジャパンのホームページには、「RAPizm-X特設ページ」も用意されていますので、一読すれば、非常に参考になると思います。



それと、釣り雑誌でも、特性などが紹介されていましたので、本屋で立ち読み(笑)




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講釈ばかりのネタにお付き合い、ありがとうございました<(_ _ )>





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VMCプレミアムフック ブログモニター募集!

前記事に続いて、ラパラ関連記事です。



締め切りまで、あとわずかですが、ラパラのフックブランド「VMC」から新たに発売されるNEWプレミアムトレブルフック「7554」のブログモニター募集が行われています(´∀`)






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他の人のブログを拝見していて、既に送られてきている方もいらっしゃいました。



そして、自分のところにもフックがやってまいりました(*´∀`)






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応募締め切りは10月31日となっているようですので、ご興味がある方は、いかがでしょうか。



ラパラ VMCフックモニター募集のページ




豪腕アングラーの方は別として、折られたり、曲げられたりしての交換以外にフックを交換するタイミングって、いつでしょう?



中には、釣行のたびにNEWフックに交換するという方の話も聞いたことがあります。



やっぱり一番多いのは、錆びが気になってきた状態?



意外と多いと思います。



もちろん自分もです(;´∀`)



しかもルアーの手入れを怠り気味…。



使ったら使いっぱなし(汗)



釣り人としてはあるまじき行為です。



最近のラパラルアーや中には他社ルアーにもこのVMC製フックが装着されているようですが、これが結構、錆びにくいので助かっています!





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たぶん1年以上フック交換してませんし、釣行のたびに潮抜きしているわけではありません。



多少は錆が出始めてますが、まだまだですし、針先(フックポイント)もしっかりしてます。




というわけで、わたくし所有のさびさびルアー軍の中から、今回のVMCフックへの交換1軍を選び、フック交換!






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今回のNEWフックは、「高防錆、高強靭、高貫通力」を超次元で兼ね備えたとあります。



フックは、サイズの違いだけでなく、形状、硬さ、素材などたくさんの要素がありますが、正直、どこのメーカーのパッケージを見ても、これに近いことは書いていると思います。



で、実際は、他のメーカーとの差はどうよ!と聞かれても、正直そこまでこだわっての釣りをしていなかったのでわかりませんが、防錆性に関しては、VMCフック、なかなかのものです。



だからって、この理由だけで、このフックはいいよ!とは言いませんが、錆びにくいと言うことは、腐食の進行によるフックの強度や貫通力の持続につながるだけであり、本来はきっちりとメンテを行い、針先のチェックが大切です。



フックは、魚と直接コンタクトする唯一のパーツであり、バイトした瞬間からファイト時のやり取り、ランディングまで非常に大きな仕事をするパーツです。



使っているうちに、ルアーケースにそのまま入れてカチャカチャしているうちに、針先は丸まり、貫通力はおのずと弱まってくるもの



活性が高く、一気に食ってきてくれるときは良いとして、活性がいまいち上がりきらずに、ショートバイトが続いたり、かけてもすぐにフックアウトするようでしたら、「今日は活性低いな!」で終わらせずに「フック交換」と言う選択を意識するようでしたら、釣りレベルがひとつ上がるものと思います。



あ!上から目線で書きましたが、あくまでも自分への戒めです(;・∀・)



実際、先日も当たりは多いのに、針がかりしない。



かかっても2、3度首を振られてフックアウト!



なんとか、寄せてきても足元でもう一暴れで丸々と太ったハマチちゃんが帰っていかれました(´Д⊂ヽ



結果は、わかりませんが、その時に、ちょっと触れるだけで、「すっ!」っと貫通する鋭いフックポイントであれば、じゃれ付くショートバイトも拾え、ちゃんと獲れたかもと改めて実感しました。



悔しい思いをしないためのフック選びの参考になればと思います。







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RAPALA RAPizm-X 脅威の0.09号極細ライン インプレ!

ご無沙汰しております。



前回記事に頂いたコメントも返さず、放置状態で、コメントをくださってた方へは、本当に申し訳ないです(*_ _)



またボチボチ再開しますので、よろしくお願いいたします。



さて、前回記事は春イカでした。



季節の移り変わりとともに、ターゲットもいろいろ変わって、気付けば、すっかり秋!



この間の釣果をダイジェストで(・∀・)



7月


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8月


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9月


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10月


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ゲスいのは卒業して、まじめな釣りブログを目指していきます(。+・`ω・´)シャキーン



さて、全国的な動向はわかりませんが、少なくとも近畿でのアジング人気はすさまじく、私の周りでも、かなりやり込んでいる方が多いです。



やり込んでいるというより、「アジは我が人生!」と言った感じの方もチラホラ



私もたまにアジングはしますが、活性が高く簡単に釣れてくれる時はいいものの、釣れない時は、レンジであったり、アクションであったり、いろいろ試しているつもりですが…



試しているというと聞こえは良く、実は見よう見真似でそれっぽくやってる格好だけと言うのが正解です。



巻きで当たりが出る場合はいいとして、1円玉の半分ほどの重さのルアーを操作する繊細な釣りですので、正直、何やってるのかわからないことが多いです(汗)



やっぱり、毎日のように軽量リグを投げ続けて、ごくわずかな変化を感じ取れるように慣れることが大切なんですが、なかなか・・。



アジングに関して、PEを主流で使う方もいれば、フロロ、モノフィラなどの特性を利用して釣りをされている方、本当に様々です。



中途半端な私は、メバル、カマスなどのライトゲームのタックルをそのまま使うことが多く、アジングもラインはPEライン



感度は、当然ダイレクトに伝わりますが、それはきっちりと適正なラインテンションをかけていた場合の話で、最大のメリットも、きっちりとした使い方をしていない場合は、逆にわからないものです。



少しでも風があれば、ラインがはらみますし、潮に押されてやはり水中でよれたり、あまりにも軽量ジグヘッドの場合では、PEの浮力が強く、水面に浮き気味で当たりが伝わりにくかったり…



そんなことで、各社からアジングに特化した、極細ラインが最近出ています。



で、いよいよ本題なんですが(´・ω・`;)



ひょんなことから、ラパラスタッフの知人から、ウルトラライトゲーム用NEWラインのサンプルを使ってみてくれない?みたいな機会があり、手渡されました。


ラインが巻かれたスプールには、具体的な号数など書かれてなく、「やけに細いな~」と思いながらも、あまり気にせず使ってました。



豆アジングでは、細さのメリットが顕著に現れました。



風、波の影響を受けにくく、ジグヘッドがストレスなくフォールするなど、当然ながらの結果を感じることができ、今まででしたらわからなかった当たりも取れたような気がします。



4LBほどの強度があるは聞いていましたので、メッキ狙いで5gメタルジグもガンガンフルキャストしてましたが、なんの問題もなく、結構よい体高のメッキも、難なくキャッチ!






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そして何より、感じたのは明らかに体感できる飛距離( ゜д゜)!!



メタルジグでこの辺に着水するだろうとキャストすると、思いっきり飛び超えていきました(笑)



細さであったり、コーティングが効いてるんでしょうね。



逆にデメリットとなるかもと思われた扱いにくさに関してですが、今まで0.2号や0.3号ラインでウルトラライトゲームを楽しまれてきた方でしたら、まったく気にならずに使えますし、今までノントラブル♪



と言うわけで、このラインが、ついに発売されるとのことで、スペックを聞くと、0.1号を切る0.09号やったと(汗)



正直、この数値を聞いてたら、メタルジグフルキャストなんて、怖くてようしてません(笑)



でも、へっちゃらでした。






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0.09号と0.2号がラインナップされるようで、0.09号は「エキスパートモデル」となってますが、全然大丈夫です!



4LBと言っても極細ラインですので、それ相当の使用方法(ドラグ調整やキャスト方法など)を熟知して使用する必要がありますが、この辺もウルトラライトゲーマーでしたら熟知していることと思いますので、きっと良い武器になるものと思います。



まだ店頭に並ぶのは少し先のようですが、ぜひ、機会があれば一度使って見てほしいライン Rapala RAPizm-X(ラピズム エックス)です。



詳しくはラパラホームページ

http://www.rapala.co.jp/r-line/RAPizm-X/rapizmx.html


じょーじ山本さんのブログ

http://letsfigure8action.naturum.ne.jp/e2239037.html



でチェケラ!




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第4回 SSTエギング大会 (・∀・)

またまた、ご無沙汰してしまいました(*_ _)ペコリ




先日SSTエギング大会がありました。



SST=「Sennan Saltwater Tournament」です。



けっしてSennan Se● Tournamentではありません(*゜∀゜)=3!!




早いもので4回目を迎えましたが、初回より参加させていただいております。



毎年11月後半に行っているSST鯵&眼張ing大会とあわせて7回参加の皆勤賞!



今回も60名ほどの参加があったようで、普段なかなか会えない皆さんと交流できる良い機会となっています。



当初、アットホームな大会として始まった大会ですが、年々賛同いただけるメーカーさんなども増え、豪華ゲストも参加する大会となってきました。





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で、結果はと言いますと…










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たいへん、おいしゅうございました( ´ー´)




・・・そんな記憶しかありません。




地元で開催される大会ですので、何とかウェイインだけはしたかったのですが、気合いが入ると釣れないものです。





その証拠に2日後、大会が終わるとあっさり(笑)









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こんな時に限って釣れるんですよね~!









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HIT LURE North Craft 百海サーフ(3.5号)








ちなみにこの時ですが、釣り場についてからヘッドライトを自宅に忘れてきたのに気付く( ̄□ ̄;)ナント!!



明りが必要なときは、スマホのライトでなんとか代用するか!



こんな時に限ってイカ釣れたらどうしようと思った矢先の出来事でした。



新月まわりで月あかりもほとんどなく、まったく見えず



さすがに両手がふさがった状態でスマホのライトも使えず、手探りでギャフで探しながらのランディングでした。




やっぱり「こんな時に限ってパワー」は、強いです(*`▽´*)



(さらにこの時はデジカメも忘れていきましたけど)




これからは、ライトやデジカメどころか、ギャフも忘れていくことにします。


こんな時に限って、どうすることも出来ないようなイカ、釣れるかもですね( ´∀`)




エギング大会や終了後のBBQの様子は、良かったら主催者のブログをご覧ください。



SST主催者 タァーさんのブログ→  唯一無二





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次は11月のアジメバ大会は「こんな時に限って釣れちゃった作戦」で頑張ろうと思ってます。



途中で尿意をもよおし、放尿してる、こんな時に限ってデッカい魚かかるとか(爆)






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烏賊の錬金術師!何かを得るためには同等の代価が必要!!

先日のこと、仕事が早く終わったので、夕マヅメ狙いでキス釣りへ行ってきました。




ここのポイントは、何度か来ていますが、沖を探ってもあまり反応がなく、だいたい足元から3~5m辺り、ひどい時は1m位の波打ち際にキスがたまっていますので、手返しよくウルトラライトなメバルロッドでのキッシングが面白いのです(・∀・)!!




到着した15時ごろには全然反応なく、夕方の時合に入るとバンバン当たってきます。




ピンギスが多いのでなかなか乗らないけど、この悶絶具合がまた楽しいですし、乗ったら乗ったでメバルロッドだとビンビンと伝わり、これが気持ちいい(*´д`*)ハァハァ






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時合は、それほど長くありませんでしたが、楽しめました。





ところで、話はそれますが、錬金術ってご存知ですか?





アニメ『鋼の錬金術師』(※参照)があまりにも有名ですので勘違いされる事もあると思いますが、錬金術、賢者の石という単語は昔からある単語であり、実際に行われたことがらです。




錬金術(Alchemy)とは、狭義には、化学的手段を用いて安価な金属から高価な金を練成する試みであり、広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する試みを指すとのことです。




※『鋼の錬金術師』
月刊少年ガンガンに連載された荒川弘の漫画。後にテレビアニメシリーズ、映画が制作された。通称「ハガレン」
錬金術が発展した仮想の国・アメストリスの物語。幼くして高い錬金術の能力をもつ兄エドワード・エルリックと弟アルフォンス・エルリックの兄弟は、自らの能力を過信し、病死してしまった最愛の母を生き返らせようと人間を造る『人体錬成』の禁忌を犯した。その代償に兄のエドワードは左足を、弟のアルフォンスは肉体を失い魂だけの存在となったが、兄のエドは己の右腕を代償に近くにあった鎧に弟のアルの魂を定着させた。
錬金術の基本は『等価交換』!!何かを得るためには、それと同等の代価が必要!
兄弟は元の身体に戻ることを誓い、そのために必要な賢者の石を探す旅を続けていくというストーリー


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さて、釣ったキスは、キス天として美味しくいただきますが、他にこのキス、何かに錬成出来ないものか!!






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あまり知られていないことですが、現在の科学技術では、既にキスの体内で水銀とベリリウムを衝突させることによって、エギをつくることが出来ます。



(出来ませんけど( ´∀`) )




ただし通常は、非常に長い年月と膨大なエネルギーが必要なため採算が合わないとされてきました。




しかし、賢者の石を手に入れた俺様の錬金術にかかれば、いとも簡単にエギを錬成!








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このエギを持って、最近開幕した地元のアオリイカを狙いに行ってきました。




あちらこちらで藻が茂り、1キャストごとに海藻がかかってしまう・・。




ドデカい海藻を引っかけると、竿がグ~ンと曲がり、隣のエギンガーが注目してきます。





イカちゃうねん!恥ずかしいから見んといてや~(・∀・i)




・・・・・




錬金術を使って、この海藻をイカに錬成出来ないものか・・・





こうなったら





格の違いってやつを見せてやる (`Д´*)!!









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HIT LURE  NORTH CRAFT 百海サーフ3.5号 シロギス







しかし、ここで私は大きな過ちを犯してしまったのである(´・ω・`;)




人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。



何かを得るためには、それと同等の代価が必要になる。



それが、錬金術における等価交換の原則!





海藻をイカに錬成するには、代価が足らなかった。




そしてなにより、海藻から「生命を創造する」という練成に伴う危険性すらも考えていなかったのである。




この画像に写っているギャフですが(6mランディングシャフト(約10,000円)+タモホルダー(約2,500円)+ギャフ太軸タイプ(約4,000円)+ネオストラップMG(約2,500円)+その他非売品ステッカー)




撮影後、イカへの錬成の代償として、まるで練成陣に吸い込まれるように、暗い海底に消えていきました(;´д`)トホホ…





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ただ…




イカの顔が見たい。




隣の視線が恥ずかしい。




ブログ更新のネタが欲しいと願っただけだったのに・・。




目に見えない大きな流れ・・・




それを『世界』と言うのか『宇宙』と言うのかわかんないけど、俺もその大きい流れのほんの小さなひとつ。




全の中の一。




だけどその一が集まって全が存在する。




この世は想像もつかない大きな法則に従って流れている。





はて、何を言ってんだか・・(゜Д゜;)





さて最後に




「Sennan Saltwater Tournament」




略してS・S・T第4回エギング大会が、6月末に開催されます。




詳しくは、主催者のタアーさんのブログでご確認ください。



タアーさんのブログ 唯一無二




終了後、皆さんで食材を持ち寄り、早朝からBBQをしていますが、私は過去3回とも夜中にシャクり続け、そのまま仕事(´д`)




たまにはBBQまで残って、皆さんと交流を深めたいと思いながらも、今回も4年連続、翌朝から仕事です(泣)




記念すべき1回目は、ウェイインでき、おまけに交通事故的な優勝!




しかし、その後2回はホゲ散らかしてます。




その日は朝7時には仕事場に着いていなければいけないので、表彰式も出れず、こんな時に限って入賞してしまったら、どうしよう~と悩んでいるそんな毎日です(え?)




つまらない記事にお付き合い、ありがとうございました<(_ _ )>




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タコちゃん

Author:タコちゃん
ライトルアーフィッシングやエギング、オクトパッシングから投げ釣りまで食材探しの旅に出ています。

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